妊婦の甘いものを食べたい衝動!胎児への影響は?乗り越えるには?



妊婦さんのあるあるでよく聞くのが、甘いものが無性に食べたくなる!!!

現在7ヶ月の妊婦ですが…わかります。

初期の頃は、甘いものが全く食べたいと思わなかったんです。

私はそういうタイプなんだな〜って思っていたんですけど…最近きました。

特にほとんどの妊婦さんが妊娠後期になることで、甘いものを毎日食べたくなるみたいです。

でも食べ過ぎはやっぱりダメ!!!胎児に悪影響が…

なぜ甘いものが食べたくなるの?どんな悪影響が?お菓子の代わりにオススメの食材など紹介します♪

なぜ甘いものをたべたくなるの?

妊娠中に甘いものをたべたくなるには理由があるんです!



それは、赤ちゃんが、ブドウ糖を必要としているからです。

赤ちゃんに多くのブドウ糖が送られるため、ママの糖分が少なくなり甘いものがほしくなるそうです。

それじゃあ仕方ない!と思いたいですが…

甘いものを食べ過ぎると赤ちゃんやママの体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるんです。

胎児や妊婦の体にもたらす影響

甘いものをたくさん食べ過ぎてしまうと、もちろん妊婦さんの体重が増加してしまいます。

体重の増加により、脂肪も増加すると陣痛が始まっても子宮口が開きにくくなってしまいます。

でもそれだけではありません!

妊娠糖尿病にかかる危険性もあります。

それにより、妊婦さんには高血圧症候群や羊水量の異常、赤ちゃんには、巨大児や心臓の肥大などのリスクを伴う病気なんです…。

こわい!!!でも、我慢しきれない!!!

わかります。私もそうなので…

じゃあ、ストレスをためずに甘いお菓子を控えるにはどうしたらいいのか?

私が実際に食べているものを紹介します♪

甘いものとの付き合い方

自然の甘味をとるようにする


フルーツや野菜で摂る方法です。

私が実際に食べているのは、さつまいもです!

干し芋や焼き芋は甘いですし、腹持ちもいいので満足感も得られます!

また、プルーンもおすすめです。お手軽に食べられますし、鉄分もとれちゃいます!
飲み物で満腹感を

 


まずはお水を一杯飲んで落ち着きます(笑)

温かい飲み物でノンカフェインの好きなものを選んで飲んでください。

ホット豆乳などもおすすめです!きな粉を入れてもおいしいですよ!!

もし、砂糖を入れたいのならきび砂糖や甜菜糖などがおすすめです。

■息抜きも大切!!

母子のために気をつけることは大切です!

でも、たまーには息抜きも大切!!(笑)

ストレスは良くないないですからね…。

ご褒美もしつつ(笑)

楽しく体重管理をしていきましょー♪


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