アリシア・ヴィキャンデルがアカデミー助演女優賞授賞!「リリーのすべて」あらすじ

2016年第88回アカデミー賞の助演女優賞が発表されました!

昨年の授賞者は、パトリシア・アークエット。『6才のボクが、大人になるまで。』

今回の授賞者は、、、

アリシア・ヴィキャンデル「リーリーのすべて」

彼女の魅力にせまります!

アリシア・ヴィキャンデルのプロフィール・経歴


本名: アリシア・アマンダ・ヴィキャンデル

生年月日: 1988年10月3日(27歳)

国籍: スウェーデン

身長:166cm

職業: 女優

活動期間 2002年 – 現在
7歳の頃からミュージカルに出演するなど子役として活躍していた彼女。9歳からスウェーデン王立バレエ学校にも通っていました。

しかし、何度かケガと手術を繰り返したため、女優に専念することを決めたようです。

その後、スウェーデンの人気テレビドラマの出演で有名になります。

そして、彼女にとって長編映画デビューとなるスウェーデンの映画Pure(2010)で主役カタリナを演じ、絶賛されました。この映画で2010年のストックホルム国際映画祭のライジングスター賞、ベルリン国際映画祭のシューティングスター賞、権威あるグルドバッゲ賞主演女優賞をそれぞれ受賞。

世界トップ女優へ駆け上がっていきました!

アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』ってどんなストーリー?

今回、彼女がアカデミー助演女優賞を授賞した作品『リリーのすべて』(2016年3月18日(金)に全国公開)

ストーリーをご紹介します。


『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞を受賞したトム・フーパー監督作品。

今から80年以上も前に、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマです。

自分らしく生きることを望んだ主人公と、その決断を一番の理解者いた妻の、愛の物語。

主人公のエディ・レッドメインは、心と身体の不一致の葛藤と成長を見事に演じきっています。

変わってしまう夫に不安や悲しみとまどいながらも、向き合い懸命に支える、アリシア・ヴィキャンデル。

最愛の夫が女性として生きたいと願った時、あなたならどうしますか?

どんな形であれ、お互いを信頼し一番の味方であり続けたふたりの姿を通し、“人を愛するとはどういうことなのか”という事を描き上げた本作。

性別をこえた二人の絆、愛に胸を打たれるヒューマンラブストーリーです!

アリシア・ヴィキャンデルの活躍に期待!




2016年には、9月全米公開で、レイチェル・ワイズと共演する『ザ・ライト・ビトゥイーン・オーシャンズ(原題)』、カーラ・デルヴィーニュと共演する『チューリップ熱』など話題作に出演することが決定しています。

また、2016年10月日本公開予定のマット・デイモンの『ボーン』シリーズ最新作に出演することも決定しています。

また、ヴィム・ヴェンダース監督の新作『サブマージェンス(原題)』に出演することも決定しました。

どんどん作品が決まっていきますね!

今後の彼女の活躍から、ますます目が離せません!!!

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