【洋画】ターミナルamazonプライム・ビデオおすすめ無料視聴映画レビュー!

笑える映画です。

ホッコリする映画です。

アメリカに着いたビクターに待ち受けていたのは

祖国クラコウジアのクーデターにより国が消滅してしまい

帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまいました。

行き場を失った彼は、空港ターミナルのロビーで

生活をしていくこととなります。

空港内でいろんな人と出会い、そして別れを描いた作品です。

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こんな人におすすめ

・何かをものにしたい!成し遂げたいと思ってる人!

20世紀最大の科学者アインシュタインの名言!

「素直さは最大の知性」

生まれた後に身につけることができる知識やメンタル

それらを吸収し高めていく上で最も必要なのが素直さと言われてます。

これを主人公のビクターを観てると感じます。

見たこと、感じたこと、思ったことを素直に行動にうつすビクター

だからこそ、そこから新たな出会いがあり、目標への道が見つかっていきます。

・ザ!トム・ハンクスを感じたい人!

惹きこまれます!

トム演じるビクターを勝手に応援し始めちゃいますよ!

あの暖かさというか、表情、言葉遣い、仕草、

これぞトム・ハンクスって感じです。

トムの存在が作品をホッコリさせていると言ってもいいと思います。

・何か凹むことがあって気分転換したい人!

母国が崩壊した時のビクターの悲しさは半端ありません。

凹むし、これからどうすればいいのかもわからないし、

空港からいつ出れるかもわからないですからね。

絶望・・・どん底・・・一体これからどうなるのか不安・・・

しかしそれ以外の時のビクターはめっちゃ前向きなんです。

常にどうすればいいのか!

最初は英語もしゃべれません。

誰も味方はいません。

そんな彼が1歩ずつ前に進んでいきます。

めっちゃ元気もらえます!

あらすじ




舞台はニューヨーク!

JFK国際空港に降り立ったビクター・ナボルスキー。

クラコウジアという国からやってきました。

税関で手続きになります。

係員がパスポートを機械に通すと

“入国 要注意”

の文字が!!!


彼は別室に連れて行かれます。

「合衆国に入国される目的は?」

と聞かれると

紙を見ながら

「タクシーを呼んでください。ラマダ・インに行って下さい。」

と答えます。

「ラマダ・インへ?」

ビクターは

「釣りはいりません。」

そうビクターは英語を全く話せなかったのです。


そして税関国境保護局主任のフランク・ディクソンの部屋へ通されます。

そこで、なぜ入国できないか説明を受けます。

実は彼が飛行機に乗っている間に

祖国でクーデターが起き、クラコウジアは消滅してしまっていたのです。

ここでもビクターは理解できていませんが

ロビーのモニターに映し出されたクラコウジアのクーデターニュースで

理解します。


途方に暮れるビクター・・・その日は改装中の67番ゲートで一夜過ごします。

翌日フランク主任がモニターを見て驚きます。

空港のロビーをバスローブ姿のビクターが歩いてるではありませんか。

フランク主任はビクターを無断でアメリカに侵入させ

自分の管轄外に追いやろうしますが

ビクターはロビーで待ち続けると決めました。

それをモニター越しで見てた警備スタッフたちの半笑いがちょっと面白いです。

待つと決めたはいいですが、ビクターにはお金も仕事もありません。

しかも空港ロビーからも出れない。

ビクターは考えます。

どうすれば生きていけるのか、どうすればアメリカに入国できるのか!

空港の従業員を巻き込んでのロビー生活は一体どうなるのか?

そしてビクターがニューヨークに来た理由とは?

肌身離さずもっているピーナッツの缶の中身は何なのか?

作品詳細

監督:スティーヴン・スピルバーグ

脚本:サーシャ・ガヴァシ、ジェフ・ナサンソン

配給:ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ

興行収入:41億5000万円(日本)

上映時間:129分

キャッチコピー:彼は空港で待ち続けた。約束を果たすために・・・

キャスト


ビクター・ナボルスキー役をトム・ハンクス

優しさというものが何なのか、自分以上に他人が喜ぶことを選択する

社交的で素直で陽気な性格のビクター。

少し不器用なとこがまた良いんですよね~。

トム・ハンクス以外考えられない役です。

トム・ハンクスは過去アカデミー賞主演男優賞5度のノミネートで

1993年と1994年の2年連続主演男優賞を受賞!

声の出演では、トイ・ストーリーのウッディが有名ですね。

個人的には、1998年公開の”プライベートライアン”、”ユー・ガット・メール”や

1999年公開の”グリーンマイル”が好きです。


アメリア・ウォーレン役をキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

ファーストクラスのCAです。

作中ではビクターとひょうんなとこから出会い、惹かれあうヒロイン的な役どころ。

ダメな男にひっかかる悪い癖を自覚してる寂しがり屋の女性です。

演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズは

2002年公開”シカゴ”でヴェルマ・ケリーを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞されてます。

他には2004年公開の”オーシャンズ12″や1998年公開の”マスク・オブ・ゾロ”が有名です。

夫マイケル・ダグラスとの間には2人の子供がいて

長女は彼女そっくりなんだとか!


エンリケ・クルズ役をディエゴ・ルナ

フード・サービス勤務で入国審査官のドロレスに恋する青年!

ビクターが入国審査で毎日彼女と話してるところを見て

食事を提供する代わりに彼女のことをリサーチするよう交渉してくる。

演じてるのはディエゴ・ルナ!

見たことあるな~と思ったら、2016年公開”ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー”で

キャシアン・アンドーを演じてた人でした。

とっても若い(笑)


ドロレス・トーレス役をゾーイ・サルダナ

JFK空港の入国審査官をしていて、毎日毎日グリーンの入国審査用紙を持ってくるビクターに

怒ることもせず、優しく”入国拒否”のスタンプを押す彼女!

途中から入国というより、自分のことを色々聞いてくるビクターに

“一体誰のためにそんなこと聞いてくるの?”

と問いただす日がくる。

そんな彼女を演じてるのはゾーイ・サルダナ!

2009年公開”アバター”でヒロインのネイティリを演じて一躍有名になりました。

他にもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズのガモーラ

スター・トレックシリーズのウフーラを演じてますね。


フランク・ディクソン役をスタンリー・トゥッチ

きました私の大好きなスタンリー・トゥッチ!

今回も強烈にインパクトを残しております(笑)

真面目な性格で仕事熱心な国境警備局主任!

その反面、仕事に支障がでる存在ビクターを厄介者として空港から

あの手この手で追い出そうとする陰険な一面も持ち合わせています。

自分の立てた作戦のとおりにビクターが動かず、やきもきする姿は

“ざまあみろ”というより振り回されていてなぜか面白く感じてしまいます。

スタンリー・トゥッチの持ってる空気感でしょうか。

彼の出演作は、大好きすぎて他でまとめてます(笑)

私スタンリー・トゥッチ推し!おすすめ出演作品をまとめてます。

>>脇役の神スタンリー・トゥッチが出演してるおすすめ映画をご紹介

トリビア&見どころ

テレビでも紹介されましたが、トム・ハンクスが

「そりゃ納得いかんのう」

と言ってるように聞こえるシーンがあります(笑)

それは母国のクーデターを知り、ショックを受けて

空港のモニターを探し回ります。

VIPルームのモニターにくぎ付けとなってしまい

部屋に入ってしまったビクター

そこへ係員の人が彼に話しかけます。

そしてVIPルームから出されるその時!

「そりゃ納得いかんのう」

って絶対言ってます(笑)

ちなみに作中でトム・ハンクスが喋っているクラコウジア語はすべてアドリブです!

そして作中に出てくるJFK国際空港ですが、セットです!

カリフォルニアの巨大格納庫に作られ

セット内にある店舗ではエキストラに実際の店舗で行われる研修をさせたとか。

普通に本物の空港だと思ってました。

この作品を観てて感じるのは、音楽の心地よさでしょうか。

25セントの稼ぎ方を知って、行動にうつした時

アメリアが手を振って自分に近寄ってきてると勘違いしてる時

エンリケから交渉されて、変わりにドロレスを口説く時

などなどコメディ映画ならではの、

音楽とストーリーのテンポの良さで観てて飽きさせないし、

ワクワクがとまりません。

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またFier TV Stickをお持ちでない方はぜひ。これがあればマジ最強です。

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