【X‐MEN:Dark Phoenix(原題)】ソフィー・ターナー出演映画!ジーンが中心?

2018年もX-MENシリーズは続々と公開されますよ!

今回紹介するのはダーク・フェニックス (原題)!

コミックの「ダーク・フェニックス・サーガ」を基にしてるとか。

フェニックスとタイトルに入ってることから

ジーン・グレイのコードネームがフェニックスですから

ジーンを中心とした話になるのは間違いないですね。

気になるあらすじやキャスト、あとこれまでのX-MENの時系列も

簡単にですが整理してみました。

あらすじ

まだはっきりとした発表はされていないので

あくまで原作の”ダーク・フェニックス・サーガ”からあらすじを

予想してみたいと思います。

まず気になるのはダーク・フェニックスってなに?

ってとこでしょう。

2016年公開の”アポカリプス”で

ジーン・グレイは自身に眠るフェニックスを解放しました。

その別人格フェニックスが力を制御できずに暴走モード化した状態のことを

ダーク・フェニックスと言います。

ポイントとなりそうなのはなぜ暴走モード化したのか?

これまた”アポカリプス”の最後シーンで現れたスーツ姿の男たち!

ウェポンXの研究データを回収しててそのケースにはESSEX社のロゴが!

このESSEX社が強大な力を得たジーンを標的として

暴走モード化させてしまうのではと予想!

暴走モード化したフェニックスは

なにやら全宇宙を危険にさらすほどの存在となるようで・・・

その時に、今作で登場するヴィランのリランドラが

率いる惑星でジーンはなにかやらかして

リランドラに追われることになる。

ジーンは一度は正気を取り戻すが・・・

結果、X-MENとリランドラとの戦いとなるのかな?

そして再び暴走モードダーク・フェニックスとなるが

ジーンが正気を取り戻し暴走モードをコントロールできないと悟って

自ら命を絶つことでダーク・フェニックスを止めるのか!?

そして恋人のサイクロップスことスコット・サマーズとの

悲恋も描かれることでしょう。

※何度も言いますが、あくまで原作からの予想です。

作品詳細

監督・脚本:サイモン・キンバーグ

配給:20世紀フォックス

映画公開日:2018年11月2日全米公開予定

キャスト

ジーン・グレイ役にソフィー・ターナー!


アポカリプスから続投ですね。

彼女を有名にしたのはテレビドラマシリーズ

“ゲーム・オブ・スローンズ”でのサンサ・スターク役!

今大注目の若手女優のおひとりですね。

シャイアと呼ばれるエイリアンの帝国を率いる

悪役リランドラ役にジェシカ・チャステイン!

代表作は2012年公開”ゼロ・ダーク・サーティ”でしょう

その後、”インターステラー”や”オデッセイ”、

“スノーホワイト/氷の王国”などの出演されてますね。

サイクロップスことスコット・サマーズ役にタイ・シェリダン!

若手大注目の俳優さんです。

2011年公開の”ツリー・オブ・ライフ”がデビュー作で

2018年公開予定のスピルバーグ監督作”レディ・プレイヤー・ワン”では

主演を演じます。

そしてX-MENシリーズといえばこの人たち!

ジェームズ・マカヴォイをはじめ、マイケル・ファスベンダー、

ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、

アレクサンドラ・シップ、コディ・スミット=マクフィー、

エバン・ピーターズも引き続き出演決定!

X-MENシリーズを時系列順にしてみた

X-メンを見た人がややこしいと思うのは

過去に行ったり、未来に行ったりと

一体今いつのお話なの?ってとこですよね。

同じ登場人物でも歳とったり、若返ったり

旧作で死んだはずなのに、生き返っていたり・・・

頭が混乱するのも頷けます。

まずX-MENの実写化映画は3つにわけることができます。

・旧三部作シリーズ!

・新三部作シリーズ!

・ウルヴァリンシリーズ

上記9作品を時系列にする前に決め事を1つ!

全作品に登場するのがウルヴァリンとなります!

なのでウルヴァリンを中心にして過去から順番に紹介します。

①ウルヴァリン:X-MEN ZERO

1845年からスタートして、だいたい1980年頃までのお話。

ウルヴァリンのミュータント能力の覚醒!

アダマンチウムの骨格を手に入れるウェポンX計画!

そして一番最初に公開された”X-メン”で

なぜ記憶を失っていたのかが明かされる!

ちなみにX-MENシリーズのスピンオフ映画”デッドプール”はここで登場します。

②X-MEN:ファースト・ジェネレーション

1944年からスタートして、1962年までのお話。

物語の中心は”X-MEN”の成り立ち!

そしてのちのプロフェッサーXとマグニートーが決別する過程が描かれてます。

あとプロフェッサーXが車椅子姿になるきっかけも起きますね。

ちなみに初代エックスメンにもちろんウルヴァリンも勧誘されますが

ためらいなく断ってます(笑)

※ピンポイントですが②と③の間でウルヴァリン:SAMURAIの一部があります。

1945年に第二次世界大戦中、日本の長崎で捕虜となっていたウルヴァリンが
ある日本兵を助けるシーンですね。

③X-MEN:フューチャー&パスト

ここがややこしくなるポイントの1つです!

わかりずらいかもですが図をつくりました。


2023年の未来からスタートしますが

意識だけ過去に飛ばされ主な舞台は1973年!

ただここから新しい時間軸ができて

新しい未来ができあがるので観るのは、ここじゃない方が良い!

作品の紹介はのちほど・・・

④X-メン

時代は2000年!

シリーズ1作目の作品がここですね。

少女・ローグとの出会いから

ミュータントたちの養成施設“恵まれし子らの学園”に辿り着き

自分の過去に関する情報を手に入れるために

プロフェッサーXが率いるX-MENに参加します。

ちなみにローグ演じるアンナ・パキンは

ディズニー配給の英語版”天空の城ラピュタ”で

シータの声してます!

⑤X-MEN2

時代は2003年!

前作の”X-メン”の最後にプロフェッサーXから聞いた

過去にまつわると思われるアルカリ湖にある軍事基地を舞台に

ストライカーとマグニートーらと戦います。

ここでチームを救うためにジーンが犠牲に・・・

⑥X-MEN:ファイナル ディシジョン

時代は2006年!

生き延びていたジーンが、かつてプロフェッサーXによって

封印されたフェニックスという人格に目覚めてしまい大暴走!

サイクロップスもプロフェッサーXまでも・・・

ウルヴァリンは暴走するジーンを止めるために

彼女を刺殺してしまう。

⑦ウルヴァリン:SAMURAI

時代は2013年!

ウルヴァリンは、愛するジーンを殺す悪夢を見続け疲弊しきっています。

カナダの山中に身を隠していたとき、1945年に助けた日本人の招待を受け

舞台は東京となります!

そして最後に、フューチャー&パストへと繋がるシーンが!

プロフェッサーXとマグニートがローガンの前に現れ

ミュータント全体の危機のため、協力してほしいと求めてきたのです。

⑧X-MEN フューチャー&パスト

時代は2023年!

ミュータント兵器センチネルの出現によって、

ミュータントと彼らを助けようとした人間たちは絶滅の危機に瀕していました。

ウルヴァリンは過去へと意識を転送し、歴史を書き換えることにします。

ここで③に飛びます!

この作品は旧三部作シリーズと新シリーズの二作品をまとめて

両シリーズの物語に一応の完結を迎えさせます!

なのでキャスト陣はめちゃやばです(笑)

しかも歴史を変えちゃうので1973年以降起きたことが改変されてしまい

新たな時間軸が生れました。

これにより2023年に戻った時

死んだはずのジーンやサイクロップスも生き返っており

しかもウルヴァリンは学園で歴史を教える教師になってました(笑)

⑨X-MEN :アポカリプス

ここからは新たな時間軸の年代になります。

時代は1983年!

第1作目のX-メンの時代に繋がる内容とのことですが

フューチャー&パストで歴史が改変されてるので

実質繋がってはいません(笑)

ただX-MENの始動となるとこまでが描かれてますね。

⑩LOGAN/ローガン

時代は2029年!

こちらも新たな時間軸のお話!

平和になったはずの世界で

なぜかミュータントの大半は死に絶え

年老いたウルヴァリンとプロフェッサーX・・・

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