【不能犯】人気漫画の実写化映画!松坂桃李と沢尻エリカに注目!

集英社”グランドジャンプ”にて連載中の人気漫画が

ホラー映画界では知らない人はいないというほどの

鬼才・白石晃士監督によって実写化されます!

主演を演じた松坂桃李さんは

「この作品は現代版”笑ゥせぇるすまん”のような世界観」

とコメントされてます。

主人公の宇相吹ですが・・・

本当にこんな人が世の中にいたらと思うと・・・怖すぎる

しかも・・・全くありえないわ!と断言できる話でもなさそうだし・・・

と観てる人を思わせてしまうのがまた怖い!

映画でどこまで再現されるのか大注目です!

キャストやあらすじ等をまとめてみました。

あらすじ

とある電話ボックスに殺してほしい相手の連絡先と

理由を書いた手紙を貼り付けると・・・

経歴不詳の黒スーツの男が完璧に始末してくれることから

この男は電話ボックスの男と呼ばれている。

この電話ボックスの男の名を宇相吹正という。

彼は人々の思い込みや洗脳によって確実に死に追い込んでいた。

そんなある日、喫茶店で闇金業者が突然死を起こす。

店内は大パニック!

そんな中ある男が平然とケーキを美味しそうに食べ一言

「サヨウナラ」

と言ってその場をあとにした。

警視庁は闇金業者不審死事件として捜査をはじめ

担当となった女性刑事・夜目と初老の刑事・河津村が

鑑識の結果を見て疑問をもちます。

毒物を疑ったこの事件ですが

飲み物からも体内からもそれらしいものは一切検出されませんでした。

唯一の手掛かりとなった防犯カメラに映っていたのは

一緒に座っていた宇相吹正!

警察は彼に疑いの目を向けます。

夜目は後輩の多田とともに宇相吹に会いにいきます。

2人は宇相吹を問い詰めますが、

彼はうまくはぐらかし、まともな答えはしませんでした。

そんな最中に夜目はネコに引っ掻かれ傷を負います。

それを見た宇相吹は傷口を舐めまわしました。

すると傷口が膨れ上がります。

夜目は毒を盛られた!!!と思って

警察の医務室で調べてもらいますが異常なしと答えが・・・

夜目はすでに宇相吹の巧みな言葉の罠にかかってしまっていました。

実は夜目はあるトラウマを抱えていたのです。

そして宇相吹の能力で精神的に追い詰めらていき・・・

といった感じでしょうか。

作品詳細

監督:白石晃士

原作:宮月新/画:神崎裕也

公式サイト:映画「不能犯」公式サイト

映画公開日:2018年

キャスト

宇相吹正役には初のダークヒーローを演じることになった松坂桃李さん!


容姿もどことなく似てますよね。

同年公開作品では”孤狼の血”で日岡刑事役を演じられます。

個人的に好きなのは2012年公開の”ツナグ”の歩美くん♪

めっちゃ好青年でめっちゃ良い子で

こんな息子ほしい~なんて思ってましたね(笑)

過去作品で殺し屋の役と言えば2015年公開”劇場版MOZU”での権藤剛役ですかね。

あと行き過ぎる正義というか信念というか

まっすぐなんですけど・・・ってゆう役では

2015年公開の”日本のいちばん長い日”畑中少佐役!

後半になるにつれ表情が冷たくなっていくんですよね・・・

原作では男ですが、今作では女となる多田友子役に沢尻エリカさん!

沢尻さん意外にも初の刑事役!

アクションにも初挑戦だとか!

多田は、宇相吹に心を操られない女性で正義感の強い男っぽい刑事!

沢尻さんが演じてどのような刑事になるか楽しみですね。

まだキャストは決まっていませんが

キャリアの女性刑事夜目役とベテランの初老刑事河津村役が

誰になるかですね~

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

この記事が気に入って頂けたらシェアしてくれると嬉しいです。

ブログの情報はこちらで配信しています。

ブログの最新情報はこちらで配信してるよ
【不能犯】人気漫画の実写化映画!松坂桃李と沢尻エリカに注目!
この記事をお届けした
365日新発見の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
Sponsored Link