2020年公開予定のおすすめ映画一覧
映画ランキング

【洋画】笑いたいときに観たいコメディ映画をランキングでご紹介

面白い映画はたくさんあります!

ときには声を上げて笑いたい!って思いませんか?

カール(@365newdiscovery)が選ぶコメディ映画をランキングでご紹介!

1人で観るもよし!恋人と観るもよし!

終わってあのシーンマジウケる!と

笑いのツボを押してくれること間違いなし!

凹んでるときに観たら、元気もらえること間違いなし!

イエスマン “YES”は人生のパスワード

2008年に公開された映画です。

監督はペイトン・リード!
2015年公開のアントマンを手がけた監督です。

主演にジム・キャリー
言わずと知れた”素”で面白い俳優さんですね!

キャッチコピーは、

もしも、すべてに”YES”と答えたら?
それは今まで誰も気づかなかった幸せになる法則

展開がトントントンと進むので、見てて飽きません。

その中に笑いがギュッと詰まってる感じ!(笑)

あらすじは、何に対しても消極的で

「No」、「いやだ」、「パス」と答える極めて後ろ向きな男カール・アレン

なんと親友の結婚パーティまでもドタキャン・・・

親友からは

「生き方を変えない限り、お前は一人ぼっちになる」

と言われちゃいます。

そして勇気を振り絞りあるセミナーに参加することに

そこはどんなことにも”YES”と答えるというもの

セミナー会場を出てとにかく嫌々YESと答え続けてると

素敵な女性との出会いがありました。

カールは

これは・・・YES効果???(笑)

単純ですね(笑)

そして
カールは、Yesと答えることでほんとに変わるのかもと思い始め
色々なことをはじめていきます。

そして思いもよらない結末が待っています(笑)といった感じ

ほんとに色々と面白いです。

ヒロイン役のズーイー・デシャネルめっちゃ可愛いです。

中盤の色んなことにチャレンジしてるカールのところは

ほんとにおもしろいです。

男性にも女性にも、
そして特に今を変えたいと思ってる人におすすめの映画!

ちなみに、脳科学者の茂木健一郎さんも大絶賛していて

「アメリカ流楽天主義の底力を感じました。」
といってます。

ぜひ!今日は笑いたいな~と思う日にご覧ください。

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LIFE!

2013年に公開された映画です。

監督はベン・スティラー!

主演もベン・スティラー!

もうねこの人の映画ですこれ(笑)
ってか他の人ではこのような作品に絶対にならなかったと思います。

キャッチコピーは、

この映画には”!”がある。

生きてる間に、生まれ変わろう。

これ見ただけでもワクワク感がとまりませんでした。

この映画の特徴は空想世界に突如切り替わるとこがあるんです。

いきなり違和感なく空想世界に飛び込むので

主役のウォルターの心情がとってもわかりやすい。

結構これは斬新で、しかもその空想が男なら、

“ふと”

しちゃうような空想だったりするわけですよ(笑)

その中の1つに写真の中のショーンが

手招きするところがあるんですが

なんかこーもーねっ!

変わるのは今!って背中押されてる気しますよね!

俺を捜しにこい!ってね!

簡単なあらすじは、

雑誌「LIFE」の写真管理部に16年勤めるウォルターは

地味で平凡で真面目なサラリーマン

ある日突然LIFE誌の廃刊を知らされます。

LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストで冒険家のショーン

自身最高傑作を最終号の表紙に!と記した撮影フィルムが届くが

フィルムが欠けていた・・・

フィルムの在処はショーンしか知らないと思ったウォルターは

ショーンを捜す旅に出ます。

色々なところで、色々な人と出会い、色々なことを体験する。

ヘリから船に飛び降りるシーンとか

逆ーーー!(笑)

みたいな(笑)

中盤にある大自然の中で、一本の長ーい道路をスケボーで滑走するんですが

めっちゃかっこいい!

爽快感半端ない!

実はこの映画コメディ部門に入れるのを躊躇いました。

ジャンルとしてコメディに属してますが

メッセージ性が強い映画です。

私は特にウォルターが旅に出るきっかけとなった25番フィルム!

これが意味するものが・・・何なのか!

予告を見ると一見

「旅に出てたくさんの経験をし、生まれ変わった」

って見えますが、その裏で

ウォルターが評価されていたのは、旅に出る前の

LIFE誌に誇りを持ち、仕事を愛し

強い責任感を持って取り組み続けた実直な姿

ショーンはそんなウォルターを認めてたんだと思います。

見て損はないと思うこの作品!

ぜひぜひ一度見てみてください。

天使にラブ・ソングを…

1992年に公開された映画です。

監督はエミール・アルドリーノ!

主演にウーピー・ゴールドバーグ!
ゴースト/ニューヨークの幻でアカデミー助演女優賞を受賞しています。

シンプルに何度も見たくなる映画です。

あらすじはクラブで働く歌手のデロリスはギャングの愛人でした。

とある日ギャングの恋人が裏切り者を始末する現場を目撃してしまい、

命を狙われることに・・・

警察に重要参考人として保護されたデロリスは裁判の日まで

カトリック系の修道院にかくまわれることになります。

尼僧として堅苦しい生活を余儀なくされますが

聖歌隊の指揮者を任されると、聖歌をアレンジし派手なパフォーマンスを

繰り広げます(笑)

しかしギャングに居場所がバレて・・・という感じ。

歌が見どころですが、際立つのは聖歌隊のメンバーのキャラ(笑)

濃いったらありゃしない(笑)

ちなみに修道院の院長役にマギー・スミス

そうハリー・ポッターシリーズのマクゴナガル先生です!

ここでも規律に厳格でお堅い性格してます(笑)

主役のデロリスは型破りな行動ばかり!

ですがそれが周囲に影響を与えてるんですよね~

デロリスとの出会いでシスターたちが成長し変化していく

聖歌隊の歌はほんとに楽しそうで、見ててこっちも歌いたくなる。

観た後に元気やパワーがもらえる作品です。

メリーに首ったけ

1998年に公開された映画です。

監督はファレリー兄弟!

主演にキャメロン・ディアス!

そして私の大好きなベン・スティラー(笑)

ポスターを見て気になるのはキャッチコピーもそうなんですが

キャメロン・ディアスの前髪がなぜこんなになってるのか!!!

その時代の流行り・・・ではありません(笑)

この前髪になるシーンはマジで笑います。

くだらなすぎなのと、ベンの慌てようがマジ面白い!

物語はとってもシンプルで、

とびきりキュートな美女メリーを

長年想い続ける冴えない純情男テッド!

彼女につきまとう男たちのドタバタ劇(笑)

くだらなくて、お下品です(笑)

ただこのキャメロン・ディアスはマジかわいいです!

たしか26才!ヤバすぎです!

笑えるポイントはほんとに多くてご紹介できませんが

いくつかピックアップすると

メリーとプロムに行くチャンスを手にしたテッド!

しかし人には言えないような事故?(笑)不運な出来事?(笑)を

起こしてて入院するハメに・・・マジくだらない出来事です。

テッドはホントに人が良いんですが、めっちゃドジなんです(笑)

13年後に探偵にメリーの調査を依頼するのですが

結局テッドは自分の目で確かめにいきます。

その道中・・・(笑)

そして取り調べ・・・マジ食い違いにお腹抱えます(笑)

あと犬(あきらかに犬のぬいぐるみ)との格闘シーンとか(笑)

まーとにかく大笑い小笑いが、ちりばめられてます。

これは1人で観ても、恋人と観ても、

楽しい作品です。

マスク

1994年に公開された映画です。

監督はチャック・ラッセル!
コラテラルを手がけた監督です。

主演にジム・キャリー、ヒロインにキャメロン・ディアス
なんとキャメロン・ディアスのデビュー作!

この時21才!演技経験なし!

マジか・・・もうオーラ放ってますよ(笑)

コメディ映画の代表的作品ですね。

日本で何度もテレビ放映されてます。

あらすじは、

お人好しで気弱な銀行員スタンリー(ジム・キャリー)は

ある日、木製の仮面を拾います。

自宅で仮面を顔につけた途端、魔人マスクに変身してしまう

仮面の魔力でスタンリーの本性が引き出されたんですが

これがまーハチャメチャ(笑)

しかも不死身(笑)

騙された悪徳自動車工場に逆襲したり、アパートの大家を茶化したり

勤め先の銀行からギャングより先に大金を奪ったりと

はちゃめちゃぶりが中盤!

そして銀行での窓口で一目ぼれをしたティナ(キャメロン・ディアス)との

恋は成就するのか~!!!って感じですね。

ペットのマイロがめっちゃかわいいです!

スタンリーが逮捕された時なんて刑務所の外で新聞に隠れて

主人の帰りを待ち続けたり、スタンリーのこと大好きなんですね

一度キャッチすると好きー!というセンサーが反応するのか

なかなか離しません(笑)

今見たら映像は古く感じますが、目玉が出たり、

心臓がドーンと飛び出したりと

漫画的な描写がそのまま実写化されてるところも

当時は斬新でしたね。

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クールランニング

1994年に公開された映画です。

監督はジョン・タートルトーブ!
ナショナル・トレジャーシリーズを手がけた監督です。

出演者には、そこまで有名な方はいませんが
結構面白いです。

ボブスレーを題材にしたスポーツコメディ映画で実話が基となってます。

1988年の冬季オリンピックに初出場した常夏の国ジャマイカのボブスレーチーム!

この映画の大ヒットのおかげもあり、国から資金援助を得て

2002年のソルトレイクシティまで5大会連続で出場を果たしてます。

あらすじですが、雪の降らないジャマイカが舞台!

オリンピック金メダリストの父を持つデリースは、父と同じ金メダリストを目指す陸上選手でした。

オリンピック出場選手を決める大会で他選手の転倒に巻き込まれ夏季オリンピックへの出場を逃します。

どうしても諦めきれないデリースは委員長へ大会のやり直しを訴えますが、受け入れてもらえません。

委員長室にかかる父の写真のとなりにもうひとり金メダリストが写っていました。

それはボブスレー選手のアービング・ブリッツァーでした。

デリースはボブスレーで冬季オリンピック出場を目指すことにします。

親友のサンカと共にアービングを探しコーチをお願いし、

一緒にがんばってくれるメンバーを募集し

彼らはカナダへと旅立ちます!

感じたこともない寒さ、氷の上で走ることもできない、

コースではソリにも乗り込めず

他国のチームや報道の人たちから笑い者にされます。

それでも練習を続ける彼らは、予選通過タイムを出すことができるのか!?

そしてオリンピックに出場することはできるのか!?

とにかく南国ジャマイカが全面に押し出されるので、とっても元気になれる映画です。

そんな中でも感動があり、涙する場面もあります。

主題歌はジミー・クリフのI Can See Clearly Nowです。レゲエですね。

この曲聴いてるとワクワクしてきますよ。

これキムタク主演の月9エンジンのエンディングテーマにもなりました。

この映画を観たら、掛け声ってほんと大事なんだなって思うと思います。

ヘアスプレー

2007年に公開された映画です。

なんと公開時、全米オープニング成績がミュージカル映画史上No.1です!

監督はアダム・シャンクマン!

主演にニッキー・ブロンスキー!

そしてジョン・トラボルタが主人公の母親役として

6時間がかりの特殊メイクによる女装姿で出演してます。

キャッチコピーは

ハマる!ハジケる!ハチキレる!?

BIGな女の子がBIGな夢をつかむシンデレラストーリー

ストーリーのテンポが良くて、頭を使わないで観れます。

あらすじは、

黒人差別の風潮がいまだに色濃く残る1962年のアメリカ・ボルチモアが舞台。

ダンスとおしゃれが大好きな主人公のトレイシー。

夢は、人気ダンス番組の「コーニー・コリンズ・ショー」に出演し

憧れのダンサーであるリンクと踊ることでした。

ある日、番組の新メンバーオーディションがあり

チャンスと思ったトレイシーは挑戦することにします。

しかし番組のプロデューサーから

太っている

とゆう理由だけで落とされてしまいます。

その日学校で居残りをさせられることになりますがある出会いがあります。

居残り教室で、黒人たちが踊っていたのです。

トレイシーはすぐにみんなと打ち解けて一緒にハッスル♪

そこに同じ学校に通うリンクが通りかかり

「君なら番組に出られる」

と番組の司会者コーニー・コリンズ主催のダンスパーティーに招待されることに!

そこでコーニーに気に入られ、念願の番組に出られるようになります。

トレーシーの人気爆発!

それまで看板をはってた女の子アンバーが孤立し

トレーシーに対して色々と悪巧みを行います。

コーニー・コリンズ・ショーには月1でブラック・デーといわれる黒人のみが出演する日があります。

トレーシーはすべての放送をブラック・デーにしたいと言い出し

いろんな人を巻き込んで、差別の廃止を望むデモ行進にまで発展!

トレイシーは警官に追われる身になり

それを知ったリンクは自分の無力さを恥じ・・・

そんな中、ミス・ヘアスプレーコンテストが行われ、生放送中のスタジオは

まさかまさかの奇跡が・・・!!!

テーマは、人種差別だったり、容姿コンプレックスだったりと結構重めなのですが

すべてをハッピーに変えてくれます。

これでもかってくらいポジティブなので

観た後は元気になれること間違いなし!

おすすめシーンは、みーーーーんなで踊るところですね。

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