主演男優賞紹介!第89回アカデミー賞2017年ノミネート俳優はこちら!

作品賞の紹介に引き続き、今日は主演男優賞の紹介です。

去年はレオ様ことレオナルド・ディカプリオが

自身5度目のノミネートで悲願の受賞!

今年は一体誰が手にするのか!?過去10年の歴代受賞者も合わせて紹介!

主演男優賞ノミネート紹介

ケイシー・アフレック(マンチェスター・バイ・ザ・シー)
アンドリュー・ガーフィールド(ハクソー・リッジ)
ライアン・ゴズリング(ラ・ラ・ランド)
ヴィゴ・モーテンセン(はじまりへの旅)
デンゼル・ワシントン(フェンシズ)

ケイシー・アフレック


マンチェスター・バイ・ザ・シーのリー・チャンドラー役

この作品の口コミを見ると、こぞってケイシーの演技を絶賛していますね。

ケイシーの雰囲気がピッタリとハマった映画のようで

制作に留まったマット・デイモンに感謝ですね。

本当に予定が合わなかったからなのか?

友人のケイシーにチャンスを与えたかったからなのか?

俳優のベン・アフレックが兄ですが、兄とは雰囲気の違う役者ですね。

これまで、1997年公開のチェイシング・エイミーや

1997年公開のグッド・ウィル・ハンティング/旅立ちなど

マット・デイモンとベン・アフレックと共演してる作品はいつくかあります。

ほんと仲が良いんでしょうね。

2007年公開のジェシー・ジェームズの暗殺でロバート・フォードを演じ

自身初のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされています。

今回2度目となるノミネート(主演、助演合算)で、受賞となるでしょうか!

アンドリュー・ガーフィールド





ハクソー・リッジのデズモンド・T・ドス役

本作でアカデミー賞初ノミネートですね。

過去出演作品は、やっぱりアメイジング・スパイダーマンが有名。

あとはソーシャル・ネットワークやわたしを離さないでですね。

今回のドス役とアンドリュー・ガーフィールドですが

とても合ってる気がします。

彼は線が細く優しいイメージというか弱々しいイメージがあって

それが武器を持つことを拒否した兵士ドスにぴったり!

そんな彼が訓練中にどんなことがあっても

戦場でみんなを助ける!と心に決めたことを投げ出さずに

沖縄戦に参戦することになるんですけど・・・

また新しい一面を見せてくれるアンドリュー・ガーフィールドに期待したいですね。

2016年公開沈黙 -サイレンス-にも出演しています!

ライアン・ゴズリング


ラ・ラ・ランドのセバスチャン役

歌、ダンス、ピアノの猛特訓を受けて全編吹き替えなしで挑んだとのことですが

元々彼は子役出身で歌とダンスのキャリアは長かったみたいです。

ただピアノに関しては猛特訓をして劇中でセバスチャンが弾くピアノは

手元のアップも含め本人の生演奏で見どころの1つですね。

デイミアン・チャゼル監督は彼のことを

彼は何でもできる素晴らしい役

と大絶賛しています。

ずば抜けてイケメンか?と言われるとそうゆうわけではない彼ですが

どこか引き寄せられる雰囲気を持っています。

彼の今までの出演作は2006年公開のHalf Nelsonで史上7番目の若さで

アカデミー賞主演男優賞にノミネートされてます。このとき26歳!

その後もラースと、その彼女やブルーバレンタイン、ラブ・アゲインなどなど

ゴールデングローブ賞にノミネートされまくってます(笑)

そして今年2017年はブレードランナー2049に出演が決まっています!

かなり注目されてる映画なので楽しみですね。

前哨戦のゴールデングローブ賞に続き2冠達成となるか注目ですね。

ヴィゴ・モーテンセン


はじまりへの旅のベン役!

名前だとピンとこない人が多いのかな?

この人ロード・オブ・ザ・リングシリーズのアラゴルンを演じた方です。

はじまりへの旅に関しては、私が大好きなジャンルの映画でして

別で記事にしたいと思ってる作品です。

簡単なあらすじはアメリカ北西部の森深くに住み、狩った動物を食べ

裸で生活をするユニークな家族のお話。

父親の独特な教育方針により世間と切り離されて育てられた6人の子供たち。

全員体力はアスリート並、6ヶ国語を操り

長男なんて名立たる大学すべてに合格してます。

ですが入院中の母が亡くなり一家は葬儀のためにそして母の最後のある願いを

叶えるために旅に出ます。

葬儀の行われるニューメキシコまでの2400km!

世間とのギャップに戸惑いながらも自分たちらしさを失わずに生きようとする。

普通とはなにか?

自分らしさとはなにか?

を問われてるような作品です。

そして彼が演じるのは父ベン!

自らの思想を確立して

それを正当化する理論も持ち合わせている。

周りの大人に異常者と言われても頑なに我が道を行く!

ヴィゴ・モーテンセンがどのように演じたのか本当に楽しみで仕方ありません。

日本公開は2017年4月1日!

2度目のノミネートで受賞となるか!

デンゼル・ワシントン


フェンシズのトロイ役

ブロードウェイでトニー賞を受賞した”Fences”の映画化で

ブロードウェイでも主演を演じたデンゼル・ワシントンが再出演!

ちなみに監督も彼です。

舞台は1950年代のピッツバーグ!

元野球選手のトロイとその家族の関係を描いた作品です。

舞台と映画では演じ方が変わるんでしょうかね?

そのあたり気になりますが舞台が見れないので比較のしようがなかった(笑)

デンゼル・ワシントンは主演男優賞と助演男優賞をそれぞれ受賞してる

ベテラン俳優!

今回は選ばれれば3度目です!

残念ながら監督賞ではノミネートされていません。

当時の黒人家族を描いた作品で、どこにでもあるような家族の姿を

描いているとのことなので、そうゆう意味でも共感をえるところが

多い作品ではありますね。(日本人は別ですが・・・)

残念なことにフェンシズは日本公開未定です。

過去10年の歴代受賞者

2007年第79回フォレスト・ウィテカー(ラストキング・オブ・スコットランド)
2008年第80回ダニエル・デイ=ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
2009年第81回ショーン・ペン(ミルク)
2010年第82回ジェフ・ブリッジス(クレイジー・ハート)
2011年第83回コリン・ファース(英国王のスピーチ)
2012年第84回ジャン・デュジャルダン(アーティスト)
2013年第85回ダニエル・デイ=ルイス(リンカーン)
2014年第86回マシュー・マコノヒー(ダラス・バイヤーズクラブ)
2015年第87回エディ・レッドメイン(博士と彼女のセオリー)
2016年第88回レオナルド・ディカプリオ (レヴェナント 蘇えりし者)

以外なのはブラピもジョニデもノミネートこそあるものの

受賞していないことですね。

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